ティーカッププードルと未熟児との違い

| コメント(0) | トラックバック(0)
ティーカッププードルとは、正式な犬種名ではありませんが、一般によく使われているトイプードルの小さいサイズのことをそう呼びます。

ティーカッププードルも未熟児も、ほぼ見た目は同じで、とにかく小さくてかわいらしいのです。しかし、大きな違いがあります。見た目とは裏腹に未熟児の中には内臓の病気のある子や骨の弱い子がいたりします。

違いはあるのですが、価格は同じくらい高額になることが多いのが実情です。

それでは未熟児ではなくティーカッププードルが欲しいと思うなら、1つの有効な手段が親犬と犬舎を見せてもらうことです。親犬が大きいのにティーカッププードルが産まれる可能性は低いのです。また、いい加減な会社かそうではないかは、清潔さなどを犬舎で見れば何となくわかるはずです。

糞便が何日も放置され、親犬が狭い場所で長期間閉じ込められている状態の犬舎なら、その人となりも見えてきそうです。清潔な犬舎、これがブリーダーから子犬を購入する際の最低条件といえるかもしれませんね。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.jrk4.com/dog/mt-tb.cgi/2

コメントする

カテゴリ

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.2-ja

このブログ記事について

このページは、JRKが2008年8月22日 17:01に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「子犬選びの基準で本当に大切なこと」です。

次のブログ記事は「子犬選びは親犬を見ることから始まる」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。