性格、外見の特徴は親犬を見ればそれが少しわかります。
子犬のうちは性格も外見的特徴もそれほど差はありませんが、大きく成長するごとに差が出てきます。特にサイズや毛色は顕著です。
ティーカッププードルとは、正式な犬種名ではありませんが、一般によく使われているトイプードルの小さいサイズのことをそう呼びます。
ティーカッププードルも未熟児も、ほぼ見た目は同じで、とにかく小さくてかわいらしいのです。しかし、大きな違いがあります。見た目とは裏腹に未熟児の中には内臓の病気のある子や骨の弱い子がいたりします。
違いはあるのですが、価格は同じくらい高額になることが多いのが実情です。
それでは未熟児ではなくティーカッププードルが欲しいと思うなら、1つの有効な手段が親犬と犬舎を見せてもらうことです。親犬が大きいのにティーカッププードルが産まれる可能性は低いのです。また、いい加減な会社かそうではないかは、清潔さなどを犬舎で見れば何となくわかるはずです。
糞便が何日も放置され、親犬が狭い場所で長期間閉じ込められている状態の犬舎なら、その人となりも見えてきそうです。清潔な犬舎、これがブリーダーから子犬を購入する際の最低条件といえるかもしれませんね。
あなたは血統書つきの子犬を飼いたいと思ったとき、どこで手に入れられているでしょうか?
子犬選びの基準は市販の書籍でも紹介されていますが、健康面や性格面についてどれだけ詳細に欲しい子犬を求めても、やはりその条件にぴったりの子犬と出逢えるかどうかは別問題になります。
つまり、子犬選びでは健康面や性格面を調べることは大切ですが、実現可能性が低いのでは意味がありません。戦略的ともいえる子犬選びで大切なことは、たくさんの子犬を見ることです。そして、親犬をみておくことです。
そこで、たくさんの子犬を見るためには大型のペットショップやブリーダーのところに行くことになります。もしくは、1犬種1頭しかおいていないお店でも良いのですが時間がかかります。
私たち現代人は日々忙しいものです。時間有効活用の考え方ともいえるかもしれません。
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